<   2006年 03月 ( 12 )   > この月の画像一覧
イエニッキのはじまり
f0040234_12361218.jpg
3/28の春らしいお天気の日。
縁あって巡り会った地を手にしました。
次の春には家族三人の棲家がここに出来上がる予定。

昨年の暮れの降ってわいたような出会いから、サラサラさら〜と何かに導かれるように事が流れてきています。これはやっぱり縁だな。
ここまでの出来事で、まだまだ知らなかった事がたくさんあって、まだまだこれから経験して知ることもたくさんあるんだな〜なんて思います。
[PR]
by su-mart | 2006-03-30 12:20 | イエニッキ | Comments(0)
専用ナイフ
f0040234_11421634.jpg
娘の専用バターナイフ。
土曜日に出かけた、恵比寿でのMWC.WORKSHOPの展示会で購入しました。
握ると手にしっくりと馴染んで・・・使うほどに愛着の増す一品になりそうです。
いつもHPを通じて見ていた方々の作品展。
実際にお会いする機会を持てて、お話ができて、たくさんの作品を実際に手に目にできて・・・小林さんご夫妻の柔らかなお人柄を直に感じることができ、嬉しい一時でした。ますます大切な一品になりますね。
が、しかし・・・娘専用とあって、私と夫には貸してくれません。ケチッ!!

パンは林檎酵母の甘い香り漂う、ゆっくり噛みしめて食べたいパンです。
このパンを焼いている方に、この春からパン作りを教えてもらうんです。
いろんな事がおこりそうで、楽しみな春。
[PR]
by su-mart | 2006-03-30 11:58 | 日々のこと | Comments(0)
春の結露
f0040234_15132670.jpg
ここのところ春だな〜と思うことの一つ、窓の結露に悩まされなくなったこと。
ところが・・・今朝は寒かったのか、久しぶりに結露していました。
それを見た娘「スナフキンが、おにぎりおとしちゃった!」
なるほど・・・そう見える!

今シーズンの結露納めは、スナフキンでした。


f0040234_1522622.jpg
[PR]
by su-mart | 2006-03-29 15:24 | 日々のこと | Comments(0)
興味アンテナ
友人に会いに国立へ!
国立はここに越してくる前の2年間を過ごした地。
懐かしい・・・ような、未だにちょくちょく行くのでそうでもないような・・・
ただ、訪ねた友人に会うのは・・・なんと5年ぶりと発覚し、驚きです。
が、しかし・・・5年ぶりの彼女は、そんなに長い月日が流れていたとは信じられないくらい、醸し出す雰囲気も容姿も・・・変わっていませんでした。

仕事に行く前という忙しい時間であろうかと思うのに、美味しい食事とお茶でもてなしてくれた友人。
前々からその丁寧な暮らしぶりを、すごいな〜って尊敬していたんだけど、やっぱりその丁寧な暮らしに磨きが掛かって魅力的な彼女。
今回はパンを教えてくれる人を紹介してもらいに・・・っていうのが一番の目的だったんだけど、二人して話す話す話す・・・そして驚いた事は、彼女と私の興味のアンテナが極めて近い方向を向いているということ。
一つの事を話し始めると、芋蔓のように次々と話が続いていく。
とっても楽しい時間でした。

こうやって日記を書いていると、ここ最近、随分長いこと会っていなかった友人に会う機会が多いということに気が付いた。
そしてそういう友人達からもらうパワーのなんて多いことか・・・。

娘が産まれて5年と半分。その間は娘との暮らしが私の真ん中にあって、それが私のほとんど全てを占めていたんだな〜って改めて思った。
もちろんその日々のなかで出会った、大切でかけがえのない友人達に支えてもらって、今の私がいる。
そしてここ最近になって、母になる前の私を知ってくれている友人達と話をしながら気が付いたこと。
やっと母以外の自分の部分にも心を傾けられるようになってきたんだな・・・なんて思いました。

なんにつけても、家族や友人に支えられて、今の自分が小さな自信を持って立っていられるんだな〜。
感謝感謝!

f0040234_16275427.jpg

[PR]
by su-mart | 2006-03-24 16:32 | 心もよう | Comments(0)
また一歩
娘、今日より進級です。
保育園では4月に新しいお友達を迎える前に進級してしまうんです。
昨日は、担任の先生の発表があったり、お部屋の引っ越しがあったりと忙しくも嬉しい一日だったようです。

今朝の娘は、大張り切り。
「きょうから、新らいおんさんだから・・・」と、朝ご飯はさっさか食べるは、食べ終わった食器は片づけるは、歯磨き、洗顔(顔を洗ってるとこなんて初めて見た)、保育園に行く支度・・・などなど、自発的にやっていました。
昨日までの娘はどこえやら・・・昨日までの私の怒鳴り声はどこえやら・・・

大好きな先生との別れ、お友達との別れ・・・淋しい事もたくさん経験した春だけど、また一歩踏み出せた事を、娘と一緒に嬉しく思います。
まあ〜三日坊主の私の娘だから、いつまで????ってとこもあるんだけどね。

f0040234_13105322.jpg





娘が持ち帰った「きりん組の一年間の思い出作品帳」の最後のページには、こんなにも可愛いきりんが描いてありました。

バイバイきりん組!
[PR]
by su-mart | 2006-03-24 13:14 | コドモニッキ | Comments(0)
あやしい空の色と校舎
桜の開花宣言を聞いた頃から、めっきり春らしい日が多く感じられます。
ぽかぽかの空気の匂い・・・鼻はムズムズするけど、大好きです。
それと共に、風の強い日がこうも多かったとは・・・春って風が強いね〜。
窓から見えるまだ枝だけの木々が、なぎ倒されるのでは・・・というほど。

先日、娘を保育園に迎えに行こうと外に出たら・・・黒い雲が西の方から空いっぱいに広がって、なんとも怪しい雰囲気。
風もそれはそれは強くって!
何かが出そうだ、起こりそうだって感じ。

近くの小学校の前を通るときに、懐かしい感覚が呼び起こされました。
子どもの頃の夕方、学校から帰るときに急に雨が降る出しそうな今日のような天気の時、校舎の窓からもれる蛍光灯の光と、日が沈んで黒に近い色の空の色・・・なぜだか大好きだったんだよな〜って。
雨が降り出す前に、走って家に帰った下校時の懐かしさが思い出されました。
早く安心できる家に帰り着きたい・・・って気持だったと思う。

そう思うと・・・やっぱりこんな風に、なま暖かい空気の季節の事だったような気がするな。


f0040234_1237141.jpg

[PR]
by su-mart | 2006-03-24 12:40 | 日々のこと | Comments(0)
三月のある日の心の中
f0040234_22585131.jpg
三月のある日、1階に住んでいるおばあちゃんが亡くなりました。
私たちがここに越してきた6年前には、おじいちゃんと一緒に毎日仲良くお散歩をしている姿と出会いました。
そして娘のこともとっても可愛がってくださいました。
遠くからでも声をかけてくださり、本当のおばあちゃんみたいに思っていました。
春になったらまたお散歩するおばあちゃんに会えるな・・・と心待ちにしていたので、悲しくてたまりません。


それとほど近い三月のある日、家の上4階に住む友人のところに赤ちゃんが産まれました。娘とおなじクラスのお兄ちゃんがいて、本当に仲良くしている家族なので、自分の事のように嬉しくてたまりません。

朝の散歩で、私たちの住んでいる団地を見ながら・・・
この小さな一つ一つの箱の中に別々の人生が詰まっているんだな、って思った。
飛び上がるくらいの嬉しいことも、何をどうしていいのか分からないほど悲しいことも同時期に詰まっているんだって。

小さな変化が加わるくらいでほとんど変わらない毎日の繰り返しを、時々嘆いたり、不満に思ったりしてしまう私がいるけど、昨日と同じ幸せが今日も明日も続けられるって事が何よりも大切で愛おしく感じた。
そういう幸せな日々の中にも、とびきりの幸せな出来事や、どうにもならない辛い出来事も突然入り込んでくる。そういう全部を受け止められる強い人にならなくては・・・とつよく思いました。
[PR]
by su-mart | 2006-03-20 23:54 | 心もよう | Comments(0)
ずんなかもっくりホイホイホイ!
f0040234_22563276.jpg

この何だか分からない呪文のようなもの。
お風呂上がりに、父が頭を拭いてくれながら言っていた言葉。
子どもの時の記憶・・・

私もお風呂上がりの娘の頭を「ずんなかもっくりホイホイホイ!」って言いながら拭いています。
なぜ だか舌を噛みながら・・・
これも父譲り。
[PR]
by su-mart | 2006-03-20 22:56 | 日々のこと | Comments(2)
ポピーの日
f0040234_22394496.jpg
3/14・・・夫がポピーを買ってきてくれました。
薄い柔らかい花びらに黒い毛の生えたグロテスクな茎。
大好きな花です。
春の強い風に立ち向かうというより、身を任せて揺れている姿にはファイトがわきます。

チョコのおかえしだな・・・これは。
ちょっと安過ぎやしないかい?
まあ、いいか。
[PR]
by su-mart | 2006-03-20 22:46 | 日々のこと | Comments(0)
歯歯歯のはなし・part2
f0040234_13573182.jpg

先日、発覚した娘の歯のグラグラ。
その歯の裏側から永久歯がのぞいている・・・
うわお〜、こりゃいかん!!と、慌てて歯医者に行きました。

先生曰く・・・このくらいは普通の範囲とのこと。
そのままほっておいても大丈夫ですよ、とのことだったので、
ではそうします・・・と帰ろうと思ったら・・・
「とっちゃってください!」と言う娘は、抜いてしまう気です。
もう気分はすっかりお姉さんになるつもりで来たようです。

とは言ったものの、手にも足にも力が入り硬直状態の娘。
それを見た先生は「じゃ、お目目つぶろうか〜」と怖い器具を見ないですむように促してくれました。
しかし、娘は「目をつぶっている間に何をする気よ?」と言わんばかりの顔で、意地でも目をつぶるもんか・・・とバッチリ目で先生を睨んでいました。

でもさすがに自分で言い出しただけの事はあり、騒ぐでもなく、泣くでもなく、暴れもしないで無事に歯抜けになりました。
すごいな〜と母は感心しきり。

歯抜けの顔、期間限定で可愛いです。
[PR]
by su-mart | 2006-03-14 14:16 | コドモニッキ | Comments(0)