<   2006年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧
健康第一
娘が夏風邪にやられてダウン!
嘔吐を伴う発熱で・・・ここ数日間グッタリしていました。
成長と共に体調を崩すことがめっきり少なくなっていたので、久々の病気でした。
いつもだったら「ちょっとは静かにしていてよ~」って思う娘のおしゃべり・・・
それが聞こえなくなるとなんとも寂しい我が家です。
早く「お母さん、ねえねえお母さん」の声が聞きたいって思ったものです。

毎日まいにち、追われるようにバタバタと暮らしていて、気がついたらもう夜・・・
明日もまた同じことの繰り返しか・・・って不満に思ったり、文句をいったり。
でも、同じことを繰り返せるっていうことが、平和で幸せで満たされていることなんだ・・・って改めて思い知りました。
とにかく、健康第一!
おいしいものをおいしく食べて、ぐっすり眠れる毎日を繰り返したいです。
[PR]
by su-mart | 2006-08-30 11:23 | 日々のこと | Comments(0)
なつまつり...おまけ
f0040234_17452728.jpg
金魚太郎、一才になりました。
去年の夏祭りの金魚すくいにて、娘が連れ帰ってきたので...夏祭りで一才。
恐ろしく大きく膨張して...来たときの何倍になったかわからない。
もうとっても金魚とは思えない大きさ。

今年の夏祭りでは、「家には金魚太郎がいるから、新しい金魚はつれてきちゃダメだよ!」と釘を刺したにも関わらず...娘の手には金魚の袋が...
ダメだって言ったじゃん!!!!!!!
しかし連れ帰ってしまえば、小さくてかわいくて...結局家族の一員になってしまいました。

f0040234_1751508.jpg
金魚太郎の恐ろしき食欲!凶暴?写真が撮れぬほどの落ち着きの無さ...ゆえ、別の金魚鉢を棲家にしています。「きんきん」と娘が命名しました。
[PR]
by su-mart | 2006-08-23 17:58 | 日々のこと | Comments(0)
なつまつり
f0040234_15451729.jpg

団地の夏祭り。
毎年しっかり我が家の夏のイベントとして定着しています。
ここの団地は私と同じ歳。
その昔は子どもがたくさんいて、それはそれは賑やかだったそうです。
御神輿を担ぐも、山車を引くも出来ない子どもが出てしまうほどだったんですって。
しかし、今年はとうとう子どもの人数が足りず、御神輿だけになってしまいました。
寂しいなあ...

それでもやっぱり夜にはたくさんの人で広場は賑わっていました。
こんな明るいうちから...もういつもだったら眠る時間まで...いつもあそんでいる広場で、飲んで、食って、歌って、踊って...思う存分夏を楽しみました。
いつもの見慣れた風景がこの日ばかりは変身して...夢のような一夜です。
娘はこの日のことを、大人になってから夏がくる度に懐かしく思い出すんだろうな...って嬉しく思います。

f0040234_164042100.jpg

「ちょっとちょっとお母さん反対よ!」と、商店街の酒屋のおばちゃんに店先で浴衣の合わせを直してもらった娘。
こんな感じで、この団地ではたくさんの人が子育てを見守ってくれるのを肌で感じる。
本当いい所なんだな...なんて思う。離れがたい...
それにしても浴衣を着せている私に「あってるの?」との夫の言葉があったにも関わらず...あれっ?と不安に思うでもなく、これでいいの!と自信があるでもなく、どうどうと間違って着させている私ってなんなんだ?
[PR]
by su-mart | 2006-08-22 15:43 | 日々のこと | Comments(0)
伝えたいこと
保育園からの帰り道の事...この日は友達に迎えに行ってもらったので、友達から聞いた話からです。保育園から歩いて帰ってくる道すがら、「これあげる!」とすれ違う人すれ違う人に一枚づつ紙を渡していたそう。「お〜いお茶」についていた、お茶犬の付箋をリュックにぶら下げていて、それを渡していたんだな...。ほとんどの人は「ありがとうね」って、そんなもの要らないに決まっているんだけど、ニコニコ娘につき合ってくださったんです。でも、やっぱり中には受け取ってくれなかったり、答えてくれなかったり...そんなことは当たり前の事なんだけど、娘には理解ができないんですね。しつこく懲りずにチャレンジしているもんだから、その日は家までの道が遠く長かったんですね。

娘はいっつも言うように、ちっちゃいころから慎重な人だったから人見知りも激しくて、すれ違う人に声をかけられる度にフリーズしてしまうような人だったんです。
それが2才から保育園に通うようになって、少しづつ社交的な部分が育ち、今じゃこんなになっちゃったわけです。
娘の中に私たち親以外で、安心して心を開ける大人がたくさん増えた事を嬉しく思うのです。

これから彼女が大きくなっていく上で、信じられるもの、信じる心がたくさんであればあるほど、困難にぶつかったときに壁を乗り越える力になるって思うんです。
そして、人と人の繋がりを大切に愛おしく思う人になってもらいたい...って思うのです。
娘の人を信じる力をこのまま大事に大きく育ててあげたいって思うのです。

そこで、少しの葛藤があって...今は親の目の届く範囲での出来事がほとんどだけど、この先...早くも来春からは見えない所での出来事が増えてくるはず。
娘の気持ちを受け止めてくれる人ばっかりじゃない...ってのは、経験を重ねるうちに身に付く事だと思うんだけど、世の中には100心を許してしまっていい人ばっかりじゃないんだよ。
それでも、娘がこれから出会う人の事を、まず否定の目、疑いの目で見るような人にはなってほしくない。やっぱり心は広く開いて、出会いを楽しむ大人になってほしい。
この矛盾と葛藤しながら、私ももっと考えて娘に伝えていかなくては...いっつも頭の中にあれば、そのうちすんなり娘に伝わるのかな...なんて思ったり。

f0040234_16232095.jpg
帰ってから付箋の入っていた箱を開けて、全部無くなっていた事実を知ったらしい。
[PR]
by su-mart | 2006-08-18 16:39 | 心もよう | Comments(0)
cafe?
娘と二人でオヤツを食べていた時のこと。
娘:「ん〜このチーズケーキもおいしいけど...やっぱりあそこのが一番よね〜」
母:「どこのよ?」
娘:「ほら〜あそこのよあそこの。カフェで食べたやつ〜」
かっかっかふぇ...だとおお。
あんた、私だってカフェなんてあんまり行けないのよ。そんでもってなんだかこっ恥ずかしくてカフェなんて言葉使ったことないでしょ。
その後、そのカフェとやらの話を一生懸命聞いたんだけど、いったいどこのことやら分かりませんでした。
f0040234_15352928.jpg


娘は今よりもっともっと小さい時から、大人の使う言葉をよく聞いていて、使い方を観察して、研究して(大袈裟?)娘の口から出てくる時には、きちんとした使い方をして私たちを驚かせます。

最近ビックリした娘の発言。
何やら良からぬ事を考えている目をしてニヤついている娘に、「何する気!」って言ったら...「だいじょうぶだいじょうぶ...なんにも企んでいないから〜」とのお答え。
企む...ハイ!使い方あってます。
もう一つ...
娘に二つの物を見せてどっちがいいかと聞く母に、「どっちでも構わないわよ〜」と答える娘。構わない...あってます、ハイ!
[PR]
by su-mart | 2006-08-17 15:40 | コドモニッキ | Comments(0)
お問い合わせが多いので...
ス・ニッキを見てくれている方々から「...で今年はビキニ着たの???」とのお問い合わせが多いもので...お答えします。
着ました!着ましたとも!!
海、川、プールでご一緒した周りの方々には、迷惑極まりない...事と思いますが。

「イヤだね〜母さんのお尻プリンプリンで...」との私の独り言を聞き逃さなかった娘は、どこにいっても「いいことおしえてあげる〜おかあさんのオシリってプリンプリンなのよ〜」なんて要らない情報をまき散らしていました。恐ろしき娘。

f0040234_1571784.jpg

ビールが旨いぞ!夏万歳!!とばかりに、飲んだくれているから、お腹もお尻もプリンプリンなんだわね。反省...
[PR]
by su-mart | 2006-08-15 15:09 | 日々のこと | Comments(0)
なんでもなくて...楽しい日
この前の日曜の夜中...「クッケケ〜」との笑い声がとなりの部屋から。
見ると...満面の笑みの娘がいました。しかも眠っている。
楽しい夢でも見ているんだろうな。

そういえばその日の娘は、布団に入ってから「きょうはたのしい一日だったな〜」なんて呟きながら眠ったのよね。
でもどう思い返しても、特別に楽しい事はしなかったような...
夏の遊び疲れのせいで、なんにもしたくないダラダラ週末を過ごしたような...
寝坊して、もう随分と洗っていない車を洗って...その間はバケツに入って水遊びをして、マックでお昼食べて、昼寝して、オセロを教えて、夕方買い物に行ってくじ引きをひいて...父ちゃんとゼリー作って...なんともない普通の休日だったのに。

こうやって思い返すと...娘が「きょうはたのしかったな〜」って言う日って、こんななんともない日なんだよね。父母がのんびり娘に向き合える普通の休日が娘にとっては楽しい事なんだね。
[PR]
by su-mart | 2006-08-15 14:57 | コドモニッキ | Comments(0)
ナツヤスミ
f0040234_15321296.jpg

夏休みで伊豆に行っていました。
そして、台風に追われるように帰ってきました。
今年の夏休みも楽しかった...
多くの嬉しい出会いがあり...全てがこの夏の大切な思い出です。

娘と一緒に旅行するようになってから、旅先での思い出が変わってきた気がします。
思いがけない出会いがあって、その出来事が何よりも旅の思い出を鮮やかに心の奥に残してくれます。そのきっかけは娘の人なつっこさにあるような。
そして私たち自身も、勘が...楽しい事を嗅ぎ分ける嗅覚が研ぎすまされてきた気がします。
美味しい思い出もたくさん出来ました。
これも野生の勘が研ぎすまされてきた証拠だね。

f0040234_15421446.jpg

感激した夕食。いかばた
カメラを持って行くのを忘れたので...この写真は雑誌に載っていたもの。
去年のCASA BRUTUSに載っていたお店です。
おじさんのお人柄...丁寧で心のこもったお料理...野性味溢れる素材...本当に感動。
閉店間近の時間に行ったにも関わらず、ゆっくりのんびり食事を楽しませていただきました。
ここでも娘は「スーパー人なつっこさ」を発揮して、すっかりおじさんと仲良しになっていたな。すごい特技だ...って感心します。
[PR]
by su-mart | 2006-08-10 15:50 | 日々のこと | Comments(0)
どうやったら...こんなに
f0040234_1764717.jpg
何をどうやったら、こんな穴だらけにできるんでしょう????
「すべりだいがおもしろくって〜、ずーっとずーっとすべってたらこんなになってたのよお」だって。
お尻まで擦り剥けなくて良かったわね〜。

娘はいつも書くように慎重なタイプ。
そんな娘も、ズボンが破けるくらい、激しく夢中になって遊べるようになったんだわ...嬉しい気持ちになる私は、親バカ。
[PR]
by su-mart | 2006-08-02 17:15 | コドモニッキ | Comments(0)
ドラミちゃん
「ねえねえ、今日きいろいお洋服でいい?」って、まだ私の目覚まし携帯も鳴らない時間に娘の声がしました。
時計を見たらまだ5:30。「なんでもいいよ〜」と...また目を閉じてしまいました。

次は目覚まし携帯の音でしっかり目を開けたら...「ドラミちゃ〜ん」って嬉しそうな娘が立っていました。紙に書いて、切って、テープで貼って...なるほど...それで黄色の服が必要だったのね。
早朝からテンションの高い娘です。

そう言われてみれば先日...タレントの千秋がドラミちゃんの声を担当するってニュースに釘付けになっていた娘。「ねえねえ、どうやったらドラミちゃんになれるの?」って聞いていたよな。
念願かなってドラミちゃんになれました。
f0040234_1634373.jpg

「どうしよう...ドラミちゃんは手とかもっと白いんだよなあ」って娘。
止めてくれよ〜絵の具で塗ったりしないでよお。
[PR]
by su-mart | 2006-08-01 16:12 | コドモニッキ | Comments(0)